「脂肪吸引を受けたいけれど、どの医師に任せればいいのか分からない」と悩んでいませんか。脂肪吸引は医師の技術力によって仕上がりやダウンタイムに大きな差が出る施術です。
この記事では、脂肪吸引の症例数10,000件以上を誇る東京脂肪吸引クリニック院長・宋貴彰が、名医を見極めるポイントから選び方、施術の流れまでを詳しく解説します。この記事を読むことで、名医を見つけることが可能です。ぜひ参考にしてみてください。
以下の動画では、長く脂肪吸引の第一線で活躍する東京脂肪吸引クリニック院長・宋貴彰が脂肪吸引の仕組みからダウンタイムまで詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

脂肪吸引の名医には、症例数や仕上がりの美しさだけでなく、ダウンタイムへの配慮やリスク説明の姿勢など複数の要素が求められます。価格やSNSのフォロワー数だけで判断するのではなく、以下の7つの視点から総合的に見極めることが大切です。
脂肪吸引の名医かどうかを判断するうえで、まず注目したいのが症例数と対応部位の幅広さです。顔・二の腕・お腹・太ももなど部位ごとに脂肪のつき方や血管の走行は異なるため、全身の脂肪吸引に対応できる医師であることが重要になります。
「脂肪吸引専門」を掲げるクリニックでも、実際には二の腕や太ももだけを扱い、お腹の吸引は経験の長いベテラン医師しか担当しないケースもあります。全身の脂肪吸引を豊富な症例数で経験してきた医師であれば、部位ごとの特性を熟知しており、より安全で精度の高い施術が期待できます。
脂肪吸引は「ただ脂肪を減らす施術」ではなく、美しいボディラインをデザインする施術です。吸引量が適切でも、取る範囲や層のバランスが悪ければ凹凸や左右差が生じてしまいます。
名医と呼ばれる医師は、皮下脂肪を均一に吸引する技術に長けており、術後の皮膚表面がなめらかに仕上がります。症例写真や動画を確認する際は、手術直後だけでなく術後の経過も公開している医師を選ぶとよいでしょう。

脂肪吸引後のダウンタイム(内出血・むくみ・痛み)は、医師の技術によって大きく差が出ます。名医はチュメセント液(麻酔液)の組成にこだわり、血管収縮剤の濃度を調整することで術中の出血を最小限に抑えています。
名医はメリットだけでなく、起こりうるリスクやデメリットも正直に説明します。脂肪吸引には皮膚のたるみ・凹凸・左右差・内出血といったリスクが存在し、これらを事前に把握したうえで手術を受けることが大切です。
「大丈夫」「失敗しない」と断言する医師よりも、リスクを丁寧に説明し、患者さんの状態に合った施術プランを提案してくれる医師のほうが信頼できます。適応がない場合に「やらないほうがよい」と伝えられることも、名医の条件の1つです。
脂肪吸引は手術で終わりではなく、術後の経過観察やケアが仕上がりに影響します。術後のフォロー体制が充実しているかどうかも、クリニック選びの判断材料にしてみてください。
名医が在籍するクリニックでは、翌日検診での傷口チェックや縫合、ドレーンチューブによる排液管理など、ダウンタイムを軽減するための取り組みがなされています。
当院では、翌日に来院して縫合を行う翌日縫合のほか、不安な症状をいつでも相談できる体制を整えています。翌日縫合は傷口から麻酔液や内出血の原因物質を一晩排出させたあとに縫合するため、むくみや内出血がさらに軽減されます。
手術の全工程を動画で公開している医師は、自身の技術力に自信を持っている証拠といえます。動画では麻酔の方法・ベイザー照射の様子・吸引のテクニック・術後の経過まで確認できるため、症例写真だけでは分からない施術の丁寧さや安全性への配慮を判断できます。
YouTubeなどで手術動画を公開している医師であれば、施術の透明性が高く、術前のイメージも掴みやすくなります。
以下の動画では、実際の手術風景を公開しています。あわせてご覧ください。
他のクリニックで受けた脂肪吸引の修正手術に対応できることは、高い技術力の証明です。修正手術は初回の施術よりも難易度が高く、癒着した組織の中から脂肪を吸引する必要があるため、豊富な経験と繊細な技術が求められます。
他院修正の実績がある医師であれば、初回の手術でもトラブルを起こしにくいと考えてよいでしょう。東京脂肪吸引クリニックの症例紹介ページでは、修正症例を含む豊富なビフォーアフターを確認できます。

脂肪吸引は外科手術のなかでも医師の技量が結果に直結する施術です。同じ部位・同じ機器を使っても、担当する医師によって仕上がりやダウンタイムが大きく変わります。
ここでは、名医に任せるべき理由として、以下の4つを解説します。
脂肪吸引では、吸引管(カニューレ)を使って皮下脂肪を物理的に除去します。どの層からどれだけの量を吸引するかは医師の判断に委ねられるため、技術力の差がそのまま仕上がりの差につながります。
名医は吸引後に皮膚をつまんで厚みを確認し、全体が均一になっているかを丁寧にチェックします。この工程を怠ると、部分的に脂肪が残ったり取りすぎたりして、不自然なラインになってしまいます。
脂肪吸引で多い失敗として、皮膚表面のボコボコ(凹凸)や左右差が挙げられます。これらは吸引する層や量が不均一な場合に発生しやすく、経験の浅い医師ほどリスクが高まるため注意が必要です。
名医は脂肪の浅い層・深い層をバランスよく吸引し、取り残しや取りすぎを防ぎます。とくにベイザー脂肪吸引では超音波で脂肪を乳化させてから吸引するため、周辺組織へのダメージが少なく、凹凸のリスクをさらに低減できます。
名医の施術ではダウンタイムが短く済む傾向があります。その理由は、組織を温存しながら脂肪だけを効率よく吸引する技術にあります。
吸引後のボトルに含まれる麻酔液の割合が少ないほど、体への侵襲が小さかった証拠です。組織の温存度が高いほど内出血は軽減され、術後の痛みも少なくなります。
当院では、チュメセント液の薬剤配合を脂肪吸引専用に最適化し、血管や神経などの重要組織へのダメージを最小限に抑えています。
脂肪吸引では「取れるだけ取る」という考え方は危険です。取りすぎれば皮膚のたるみやこけた印象につながり、取らなすぎれば変化を実感できません。
このバランスを的確に見極め、患者さんの体型・皮膚の弾力・年齢を総合的に判断したうえで最適な吸引量を決定できる医師は名医といえます。お腹の吸引であれば2,000〜3,000cc前後を目安としつつ、一度に取りすぎないよう部位を分けて計画的に施術を進めるケースもあります。
「ダイエットで落ちない脂肪をどうにかしたい」「部分痩せしたい」方は、10,000件以上の実績を誇る東京脂肪吸引クリニックにご相談ください。整形外科専門医がリスクに最大限配慮した施術で、理想の体型づくりをサポートします。まずはお気軽にLINEまたはお電話でご相談ください。

脂肪吸引は部位によって難易度や注意点が大きく異なります。とくに顔は人目に触れやすく、わずかな左右差やこけが目立ちやすいため、名医選びがより重要になる部位です。
ここでは以下を解説します。
顔の脂肪吸引は短時間で小顔効果が期待でき、ダウンタイムも比較的短い施術です。傷口は耳たぶの裏側や顎の裏側に3〜4mmほどの切開で作成するため、時間が経つと分からなくなります。フェイスバンドの着用期間も約3日間と短く、マスクをすれば翌日から仕事に復帰する方も多くいます。
顔には頬・顎下・ジョールファット・メーラーファット・バッカルファットといった複数の脂肪区画があり、それぞれ適応や注意点が異なります。頬の吸引時に同時にバッカルファットまで取ると、過剰除去になりやすい点には注意が必要です。
まずは頬と顎下の吸引結果を確認し、それでもボリュームが気になる場合に改めてバッカルファット除去を検討するのが安全な進め方です。
二の腕は脂肪がつきやすく、ダイエットでは落としにくい部位です。振袖のように垂れ下がった脂肪を吸引することで、すっきりとしたラインに仕上がります。
二の腕は皮膚が薄い部位のため、吸引しすぎると凹凸や皮膚のたるみ・色素沈着などが目立ちやすくなります。名医は皮膚の厚みを触診しながら適切な残存量をコントロールし、なめらかな仕上がりを実現します。
お腹は広範囲に脂肪が蓄積しやすく、1回の施術で大量の脂肪を吸引できる部位です。吸引量が2,000ccを超えることも珍しくなく、お腹だけで2,400ccを吸引するケースもあります。
ただし、大量の吸引は体への負担も大きいため、背中やお尻との同時施術は避け、部位を分けて計画的に行うことが推奨されます。お腹と背中を一度に行うと吸引量が5,000〜6,000ccに達してしまい、安全面のリスクが高まるためです。名医は安全を最優先に考え、無理のないスケジュールを提案してくれる傾向にあります。
太ももは脂肪の量が多く、広範囲にわたる吸引が必要な部位です。内もも・外もも・前もも・裏ももと4方向からバランスよく吸引し、全体のシルエットを整えることが求められます。
ふくらはぎは脂肪の量が少なく筋肉の影響も大きいため、見極めがとても重要になります。過度な期待を持たせず、適切な効果範囲を説明してくれる医師を選びましょう。
東京脂肪吸引クリニックでは顔から太ももまで全身の脂肪吸引に対応しています。部位ごとの適応やリスクを丁寧にご説明し、患者さんの状態に合った施術のみをご提案します。無理な施術の売り込みは一切いたしません。整形外科専門医がリスクに最大限配慮した施術で、理想の体型づくりをサポートします。まずはお気軽にLINEまたはお電話でご相談ください。

脂肪吸引で後悔しないためには、カウンセリング前の情報収集が欠かせません。以下の5ステップを順に確認することで、信頼できる医師にたどり着きやすくなります。
医師の経歴は名医を見極めるうえで最も基本的な情報です。脂肪吸引を専門的に行ってきた年数と施設の規模に注目してみてください。脂肪吸引を専門的に長年行い、豊富な症例を経験してきた医師であれば、幅広い症例に対応できる技術を身につけている可能性が高いです。
一方で、最近は十分な臨床経験を積まずに美容外科の世界へ飛び込む医師も多く見受けられます。解剖学的理解や合併症への対応力といった医師としての根幹となる修練を積まず、安全性よりも利益やSNSでの集客を優先して安易に執刀を行う、いわゆる‘’直美‘’はもってのほかです。
症例写真は医師の技術を視覚的に確認できる重要な資料です。確認する際は、以下のポイントに注目してください。
| 確認ポイント | 見るべき内容 |
| 撮影条件 | 同一の照明・角度で撮影されているか |
| 経過期間 | 術直後だけでなく1〜3ヶ月後の写真があるか |
| 対応部位 | 自分が受けたい部位の症例があるか |
| 仕上がり | 皮膚表面がなめらかで左右対称か |
| 症例の幅 | 体型や年齢が異なる複数の症例が掲載されているか |
症例写真が豊富で、さまざまな体型の患者さんの仕上がりを確認できるクリニックは信頼性が高いといえます。
脂肪吸引に使用する機器は仕上がりやダウンタイムに影響します。現在主流となっているのはベイザー脂肪吸引で、超音波によって脂肪を乳化させてから吸引する方法です。
ベイザーを使用することで周辺の血管や神経などの組織を温存しながら脂肪だけを効率よく除去できるため、凹凸が少なくダウンタイムも軽減される傾向があります。さらに、皮膚の引き締め効果も期待できる点がメリットです。使用機器の種類だけでなく、出力や照射時間を患者さんの状態に合わせて調整できるかどうかも、技術力を測る基準になります。
以下の動画では、元モッズクリニック院長である脂肪吸引の名医が銀座にオープンした東京脂肪吸引クリニックの院内や使用している機器などを紹介しています。あわせてご覧ください。
複数のクリニックでカウンセリングを受け、医師との相性を確認することを強くおすすめします。カウンセリングでは以下の点を確認してください。
カウンセラーの売り込みが強いクリニックや、カウンセリングで医師と直接話せないクリニックには注意が必要です。患者さんの状態を見て本当に必要な施術だけを提案してくれることが、正しい美容医療の姿です。
脂肪吸引の料金はクリニックによって大きく異なり、麻酔代・消耗品代・術後検診代が別途かかるケースもあります。総額でいくらになるのかを事前に確認し、追加費用の有無を明確にしておきましょう。
「モニター価格」や「キャンペーン価格」だけで判断せず、通常料金との差額や条件を確認することも重要です。

脂肪吸引の施術は、カウンセリングから術後のアフターケアまで一連のプロセスで構成されています。名医のクリニックでは各工程に明確な基準があり、安全性と仕上がりの両立を実現しています。
ここでは、施術の流れを以下の4ステップに分けて解説します。
施術の第一歩はカウンセリングです。医師が直接患者さんの体型や脂肪のつき方を確認し、吸引する部位・範囲・想定吸引量をお伝えします。
術後のイメージを共有し、患者さんの希望と医学的に可能な範囲をすり合わせを行い、デザインの確認では、マーキングを行い、吸引する範囲と残す範囲を明確に区分します。
手術前には血液検査などの術前検査を実施し、安全に手術を受けられるかを確認します。手術当日はまず静脈麻酔を行い、患者さんが眠った状態で施術を進めます。
消毒後、傷口にポート(皮膚保護器具)を装着します。ポートは吸引管による摩擦から皮膚を守り、傷跡を最小限に抑える役割を果たします。その後、チュメセント液(生理食塩水に麻酔薬と血管収縮剤を配合した溶液)を吸引部位全体に注入し、出血を防ぎながら脂肪を取りやすい状態にします。
チュメセント液が効いて皮膚の色が変化したら、ベイザーで超音波を照射して脂肪を乳化させます。脂肪の量や硬さに応じて出力やプローブの種類を使い分け、効率よく脂肪を溶かしていきます。
その後、吸引管を使って乳化した脂肪を吸引します。吸引後は皮膚をつまんで残存脂肪の厚みを確認し、全体が均一であることを確かめます。お腹の場合、手術時間は40分〜1時間程度です。脂肪注入(おでこや頬のボリュームアップなど)を併用する場合は、吸引した脂肪からコンデンスリッチファット(CRF)を精製し、注入に使用します。
東京脂肪吸引クリニックでは「翌日縫合」を採用しています。手術当日はあえて傷口を開放し、ドレーンチューブを留置します。一晩かけて溜まった麻酔液や内出血の原因物質を排出させることで、翌朝にはむくみと内出血が大幅に軽減されます。
翌日の来院時に傷口を確認・縫合し、ドレーンチューブを抜去します。この方法により、従来の手術当日に縫合する方法と比較してダウンタイムの短縮が期待できます。

脂肪吸引は万能な施術ではなく、向いている方とそうでない方がいます。ここでは、脂肪吸引がおすすめな人・向いていない人を解説します。
以下に当てはまる方は、脂肪吸引による効果が期待しやすい傾向があります。
顔の脂肪吸引では、骨切りを検討していた方が脂肪吸引だけで満足のいく小顔を手に入れるケースもあります。
脂肪を除去することで本来の骨格ラインが現れ、想像以上の変化を実感できる可能性があります。
以下に当てはまる方は、脂肪吸引以外の施術を検討したほうがよい場合があります。
名医は「この方には脂肪吸引よりもフェイスリフトやたるみ治療のほうが適している」と判断した場合、無理に脂肪吸引を勧めません。患者さんの状態を正しく見極め、最適な選択肢を提示できることが名医の条件です。
東京脂肪吸引クリニックでは、院長が直接カウンセリングを行い、脂肪吸引の適応があるかどうかを正直にお伝えします。無理な施術のご提案は一切いたしません。LINEからお気軽にご予約ください。整形外科専門医がリスクに最大限配慮した施術で、理想の体型づくりをサポートします。まずはお気軽にLINEまたはお電話でご相談ください。

脂肪吸引で理想の仕上がりを手に入れるために最も大切なのは、信頼できる名医を選ぶことです。症例数・対応部位の広さ・ダウンタイム軽減の技術・リスク説明の姿勢・アフターケア体制などを総合的にチェックし、複数のクリニックでカウンセリングを受けたうえで判断しましょう。
東京脂肪吸引クリニック院長・宋貴彰は10,000件以上の脂肪吸引症例を持ち、顔から全身まで幅広い部位に対応しています。お一人おひとりの状態に合わせた施術プランを丁寧にご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
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※本記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の医療行為を推奨するものではありません。脂肪吸引は自由診療(保険適用外)です。効果やダウンタイムには個人差があります。施術を検討される際は、必ず医師の診察を受けてご判断ください。