COLUMN ドクターコラム
顔の脂肪吸引はやめた方がいい?後悔しやすい人の特徴とセルフチェックを解説
2026/10/21

顔の脂肪吸引はやめた方がいい?後悔しやすい人の特徴とセルフチェックを解説

監修 宋 貴彰(東京脂肪吸引クリニック 院長)
日本整形外科学会認定 整形外科専門医 / VASER Lipo認定医
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顔の脂肪吸引を検討していると、「やめた方がいい」という声を目にして、「自分に合っているのか」と迷う方も少なくありません。仕上がりの満足度は運ではなく、悩みの原因が脂肪であるかどうかと、適切な吸引量の判断に大きく影響されます。

そこで、この記事では、顔の脂肪吸引がやめた方がいいと言われる理由と、やめた方がいい人・検討してよい人の特徴を解説します。また、後悔しないためのクリニックの選び方や、よく寄せられる質問も併せて紹介します。

この記事を読めば、自分がどちら側に当てはまるかをセルフチェックで判断できるので、カウンセリングに進むか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

顔の脂肪吸引でどのような変化が起こるかについては、東京脂肪吸引クリニックの院長が症例をもとに以下の動画で解説しています。

目次

顔の脂肪吸引をやめた方がいいかを医師に相談するなら銀座の東京脂肪吸引クリニック

「顔の脂肪吸引はやめた方がいいと聞いたけれど、自分の場合はどうなのか」「自分の顔に合っているのか診てほしい」と感じている方も少なくありません。東京脂肪吸引クリニックは、脂肪吸引を専門に扱う銀座のクリニックです。

顔の脂肪吸引の症例数は1万件以上で、診察から手術まで院長の宋貴彰医師が担当します。カウンセリングでは、気になっているふくらみが脂肪によるものか、骨格や皮膚のたるみによるものかを診察で切り分けたうえで、脂肪吸引が合っているかどうかをお伝えします。

自分がやめた方がいい側に当てはまるのかを医師の目で確かめたい方は、ぜひご相談ください。

診療時間10:00〜19:00
電話番号03-5962-8703
住所東京都中央区銀座7丁目3-7 ブランエスパ銀座B1F
アクセス東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅C3出口より徒歩5分
公式HP東京脂肪吸引クリニック公式HP

>>銀座で顔の脂肪吸引なら東京脂肪吸引クリニック

顔の脂肪吸引はやめた方がいい?

顔の脂肪吸引をやめた方がいいかどうかは、悩みの原因が脂肪かどうかで答えが変わります。頬や顎下の皮下脂肪によるふくらみが気になっているなら検討してよく、骨格や筋肉の張り、皮膚のたるみが主な原因なら脂肪吸引は適していません。

「やめた方がいい」という声の多くは、脂肪以外が原因のふくらみに脂肪吸引を選んだ場合や、必要以上に脂肪を取った場合の話です。脂肪由来のふくらみに適した量だけ吸引すれば、こうした後悔は起こりにくくなります。まずは自分の悩みがどちらに当てはまるかを確かめるところから始めてみてください。

顔の脂肪吸引がやめた方がいいと言われる理由

「やめた方がいい」と言われる背景には、それぞれ起こる条件があり、条件が分かれば自分に当てはまるかどうかを見分けられます。顔の脂肪吸引がやめた方がいいと言われる理由は、以下のとおりです。

  • 脂肪を取りすぎて頬がこけるため
  • 骨格や筋肉が原因の張りには変化が出ないため
  • 皮膚がたるんで老けて見えるため

それぞれ解説します。

脂肪を取りすぎて頬がこけるため

顔の脂肪には輪郭を丸く保つ役割もあるため、頬の脂肪を必要以上に取ると、頬の中央がくぼんで見えることがあります。

頬の中央から下にかけては、残す量で仕上がりが変わります。「やりすぎると頬がこけますか」と質問される方も多いですが、適切な量を吸引すれば起こりにくいです。そのため、カウンセリングでは、どの部分からどのくらい取るのかを医師と確認しておきましょう。

顔の脂肪吸引で後悔しやすいケースについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

骨格や筋肉が原因の張りには変化が出ないため

顔の張りの原因が骨格や筋肉にある場合、脂肪吸引を受けても見た目は変わりません。脂肪吸引で取れるのは皮下脂肪だけで、頬骨の高さやエラの骨、噛みしめで発達した咬筋には手を加えられないためです。

「顔が大きい」と感じていても、その原因が脂肪ではない方も多くいます。エラの張りは咬筋の発達によるものが多く、頬骨の張りは骨格そのものが原因です。この場合は、筋肉や骨格に対する施術のほうが悩みに合います。

自分の張りが脂肪なのか骨格や筋肉なのかは、指でつまんでみるのが手軽な確かめ方です。指でしっかりつまめる厚みがあれば皮下脂肪、皮膚が薄くしかつまめず奥に硬さを感じるなら骨格や筋肉の可能性が高く、診察で確かめる価値があります。

皮膚がたるんで老けて見えるため

脂肪を取った後に皮膚が縮み切らないと、余った皮膚がたるみとして残り、老けて見えることがあります。「脂肪吸引したら皮膚はたるむと医師に言われた」という声は、この変化を指しています。

たるみが出やすいのは、皮膚の弾力がすでに落ちている方と、脂肪ではなくたるみそのものが悩みの方です。皮膚の弾力が保たれていれば、吸引後の皮膚は数ヶ月かけて内側から縮み、輪郭に沿ってなじんでいきます。

一方で、皮膚がすでにゆるんでいる状態では、脂肪吸引よりたるみへの施術が合う場合もあります。40代以降の方や、頬の下半分のもたつきが気になっている方は、診察で皮膚の状態を確認しておきましょう。

顔の脂肪吸引をやめた方がいい人の特徴

やめた方がいい人には悩みの原因や皮膚の状態に共通する特徴があるので、当てはまる場合は別の施術も含めて診察で相談してみてください。やめた方がいい人に当てはまりやすい特徴は、以下のとおりです。

  • 顔の皮下脂肪をつまめない人
  • エラの張りや頬骨が気になっている人
  • 皮膚のたるみが主な悩みの人

それぞれ解説します。

顔の皮下脂肪をつまめない人

頬や顎下を指でつまんでも薄い皮膚しかつまめない方は、脂肪吸引で取れる脂肪がほとんどありません。脂肪吸引は皮下脂肪の量を減らす施術のため、もともと脂肪が少ない顔では見た目の変化を実感しにくい方法です。

つまめないのに顔の大きさが気になる場合は、骨格や筋肉、むくみが原因の可能性があります。むくみであれば生活習慣の見直しで変わることもあるため、まずは診察で原因を確かめてみてください。

エラの張りや頬骨が気になっている人

顔の輪郭で気になっている部分がエラや頬骨の張りであれば、脂肪吸引では変化が出ません。エラの張りは咬筋の発達、頬骨の張りは骨そのものによるもので、皮下脂肪を取っても輪郭の角ばりは残るためです。

横顔で顎の角が目立つ、正面から見て頬骨の位置が高く張って見えるという方は、脂肪吸引よりも筋肉や骨格に対する施術の方が適している可能性があります。脂肪吸引と併せて検討する場合も、どちらが主な原因かを診察で切り分けてもらいましょう。

皮膚のたるみが主な悩みの人

頬の下半分やフェイスラインのもたつきがたるみによるものなら、脂肪吸引は適していません。たるみは皮膚を支える組織がゆるんだ状態で、脂肪を減らす施術では変化を実感しにくいためです。

鏡の前で頬を軽く上に引き上げたときに輪郭が整って見える方は、脂肪よりたるみが主な原因です。この場合は糸リフトなど、たるみに対する施術のほうが悩みに合っており、脂肪吸引を受けるとしても皮膚の弾力を診察で確認してから決めましょう。

このように、やめた方がいい人の特徴は、脂肪をつまめるか、エラや頬骨・たるみが原因ではないか、腫れの期間を取れるかで見分けられます。また、脂肪と骨格、たるみが重なっている顔も少なくないため、自分だけでは切り分けきれないこともあります。

「つまめる脂肪があるのか自分では分からない」「エラ張りは脂肪吸引で変わらないと聞いた」「むくみなのか脂肪なのか分からない」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。

東京脂肪吸引クリニックでは、気になっているふくらみが脂肪由来かどうかを医師が診察で切り分け、脂肪吸引が合わない場合はその理由もお伝えします。カウンセリングは完全予約制で、脂肪吸引を専門に扱う医師が顔の状態を確認するので、お気軽にご相談ください。

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やめた方がいいは嘘?顔の脂肪吸引を検討した方がよい人の特徴

「やめとけ」という声がある一方で、顔の脂肪吸引で悩みが軽くなる方も少なくありません。悩みが軽くなるのは、脂肪由来のふくらみに、皮膚の弾力が残っているうちに適した量で受けた方です。検討してよい人に当てはまりやすい特徴は、以下のとおりです。

  • 頬や顎下の脂肪を厚くつまめる人
  • 体重を落としても顔だけ変わらない人
  • 皮膚の弾力が保たれている人?

それぞれ解説します。

頬や顎下の脂肪を厚くつまめる人

頬や顎下を指でつまんだときに、はっきりと厚みのある脂肪をつかめる方は、脂肪吸引の効果を実感しやすいといえます。取れる脂肪が十分にあるため、吸引後に輪郭の変化が見た目に表れます。

特に顎下は、脂肪がたまると横顔で首との境目がぼやけ、二重あごに見えます。頬の下部から顎の近くにかけてつく脂肪もフェイスラインのもたつきの原因で、この部分を厚くつまめるなら、脂肪吸引で輪郭が整いやすい状態です。

つまめる厚みは、顎を軽く上げた状態と正面を向いた状態の両方で確かめてみてください。どちらでも厚みを感じるなら、脂肪由来のふくらみと考えて診察に進む段階です。

体重を落としても顔だけ変わらない人

ダイエットで体重が減ったのに顔の丸さだけが残る方は、脂肪吸引の候補です。顔の脂肪はもともと落ちにくい部位で、体全体が痩せても頬や顎下の脂肪だけが残ることは珍しくありません。

食事や運動で変わらなかった部分は、脂肪細胞そのものの数を減らさない限り、見た目が変わりにくいままです。脂肪吸引は脂肪細胞を物理的に取り除く施術のため、ダイエットで届かなかった部分に対して変化を期待できます。

体重はほぼ標準なのに「顔だけ大きい」と言われてきた方は、この特徴に当てはまります。この場合は、顔の脂肪そのものを減らす方法が悩みに合った選択肢です。

皮膚の弾力が保たれている人

皮膚に弾力が残っている方は、脂肪を取った後に皮膚が輪郭に沿って縮むため、たるみが出にくく仕上がりが整いやすい状態です。頬を指で軽く押して離したときにすぐ戻る、笑ったときの頬の位置が高いという方は、弾力が保たれていると判断できます。

20代から30代の方は皮膚の弾力が残っていることが多く、脂肪吸引後の皮膚の戻りも早い時期です。40代以降でも弾力が保たれていれば問題なく、年齢だけでは決まりません。弾力があるかどうかは自己判断で迷いやすいため、たるみが不安な方は診察で皮膚の状態を診てもらってから進めると安心です。

【やめた方がいいと後悔しないために】顔の脂肪吸引のクリニックの選び方

検討してよい側に当てはまったなら、次に決めるのは受け方です。同じ顔の脂肪吸引でも、診察の深さや吸引量の決め方はクリニックごとに異なり、仕上がりの満足度はここで大きく変わります。クリニック選びのポイントは、以下のとおりです。

  • 顔の大きさが脂肪によるものかを診察で見分けてもらえるかで選ぶ
  • 吸引量と仕上がりを事前に共有してもらえるかで選ぶ
  • デメリットまで説明してもらえるかで選ぶ
  • 術後の経過を同じ医師に診てもらえるかで選ぶ

それぞれ解説します。

顔の大きさが脂肪によるものかを診察で見分けてもらえるかで選ぶ

まず確認したいのは、気になっているふくらみが脂肪によるものかどうかを、医師が診察で切り分けてくれるかです。脂肪由来かどうかで、適した施術が変わるためです。

カウンセリングでは、医師が実際に顔に触れて脂肪の厚みを確かめ、脂肪以外の原因があればその説明をしてくれるかを見ておきましょう。「この張りは脂肪ですか、それとも骨格ですか」と聞いたときに、理由を添えて答えてもらえるクリニックが、安心して任せられる目安です。

吸引量と仕上がりを事前に共有してもらえるかで選ぶ

仕上がりを整えるには、どこからどのくらい取るのかを手術前に共有できるかどうかが決め手です。顔は、吸引量のわずかな違いで印象が変わります。

カウンセリングでは、頬の中央の脂肪を残すのか、顎下はどこまで取るのかを、マーキングや説明で具体的に示してもらえるかを確認しましょう。「取りすぎないために、どこで止めますか」という質問に答えられる医師であれば、仕上がりのすり合わせが手術前に済みます。

デメリットまで説明してもらえるかで選ぶ

効果だけでなく、腫れや内出血などの経過まで説明するクリニックを選びましょう。事前に聞いておけば、術後の変化を落ち着いて受け止められます。

顔の脂肪吸引には、術後の腫れや内出血などが起こる場合があります。カウンセリングで「私の場合に起こりやすいデメリットは何ですか」と聞き、自分の顔に合わせた説明が返ってくるかを確かめてみてください。

術後の経過を同じ医師に診てもらえるかで選ぶ

手術をした医師が術後の経過も続けて診るクリニックであれば、腫れや左右差が気になったときにすぐ相談できます。顔は術後1ヶ月ほどは腫れや内側の硬さで仕上がりが見えにくい時期です。

執刀した医師が経過を診ていれば、今の状態が経過の途中なのか、修正が必要な状態なのかを手術内容を踏まえて判断できます。「術後の診察は誰が担当しますか」「修正が必要になった場合の対応はありますか」と、契約前に聞いておきましょう。

このように、クリニック選びでは、診察の切り分けと吸引量の共有、デメリットの説明、術後の経過を診る体制の4つを確認すれば、納得して進められます。また、どこまで正直に説明してもらえるかは、実際にカウンセリングを受けてみて分かることも少なくありません。

「取りすぎて左右差が出ないか心配」「ダウンタイムがどのくらいか知りたい」「若いうちに受けても大丈夫か知りたい」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。

東京脂肪吸引クリニックでは、解剖学の観点から筋骨格のラインを重視したマーキングを行い、通常より細い特注のカニューレで吸引します。術後は1年間のアフターケア保証として、術直後の診察・処置・薬の処方を無料で行い、一定の条件のもと修正手術や再手術にも対応しているので、お気軽にご相談ください。

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顔の脂肪吸引はやめた方がいいかに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。

Q. 5年後や10年後にたるみますか?

加齢による皮膚のたるみは、脂肪吸引を受けたかどうかにかかわらず進む変化です。脂肪由来のふくらみを適切な量だけ吸引した場合、輪郭が整った状態のまま年齢を重ねる方が多く、脂肪吸引が原因でたるみが早まるとは限りません。

皮膚の弾力や吸引量によって経過は変わるため、5年後や10年後の変化が気になる方は、カウンセリングで長期的な見通しを聞いておくと判断しやすくなります。

顔の脂肪吸引の5年後については、以下の記事で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

Q. ダウンタイムはどのくらいですか?

術後2日から1週間程度は腫れや痛みがあり、1〜2週間程度は軽い筋肉痛のような腫れや痛み、内出血が続きます。内出血は自然に解消し、傷跡は術後数週間程度は赤みがあり、その後は時間の経過とともに自然になじんでいく傾向があります。

東京脂肪吸引クリニックでは、洗顔とメイクは当日から、洗髪とシャワーは翌日から、入浴は術後7日目から可能です。経過には個人差があるため、仕事や予定に合わせたスケジュールは手術前に担当医と確認しておきましょう。

顔の脂肪吸引のダウンタイムについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 費用の相場はいくらですか?

顔の脂肪吸引は自由診療のため、費用はクリニックや吸引する範囲によって幅があります。頬や顎下など1部位あたり15〜40万円程度、頬と顎下を同時に受ける場合は30〜60万円程度が一般的な目安です。

このほかに麻酔代や消耗品代が別途かかる場合や、超音波で脂肪を液状化する機器を使う場合に費用が加算されるクリニックもあります。見積もりは総額で確認し、術後の診察や処置の費用が含まれているかも併せて聞いておくと、クリニックごとの金額を比べやすくなります。

Q. 糸リフトも一緒に受けた方がいいですか?

たるみが主な悩みの場合は、医師が脂肪吸引と糸リフトの併用を提案することがありますが、必須ではありません。脂肪由来のふくらみだけが気になっていて皮膚の弾力が保たれているなら、脂肪吸引だけで輪郭が整う方も多くいます。

併用が合っているのは、脂肪を取った後に皮膚が余りそうな方や、すでにフェイスラインのもたつきが出ている方です。自分に必要かどうかは、皮膚の弾力と脂肪の量を診察で確かめたうえで決まります。

Q. しびれは残りますか?

術後に一時的な突っ張りやしびれ、違和感が出ることがありますが、多くは数ヶ月かけて少しずつ落ち着きます。吸引した部分の組織が回復する過程で起こる変化で、時間の経過とともに感覚は戻っていきます。

3ヶ月を過ぎても違和感が強い、範囲が広がっているという場合は、担当医に早めに相談してみてください。手術を担当した医師が経過を診るクリニックであれば、手術内容を踏まえて状態を確認してもらえます。

顔の脂肪吸引をやめた方がいいかを脂肪由来かどうかで医師が判断する銀座の東京脂肪吸引クリニック

「顎下はよくても頬の脂肪吸引はやめた方がいいと聞いた」「自分の頬は取ってよい脂肪なのか診てほしい」と感じている方も少なくありません。

東京脂肪吸引クリニックでは、気になっているふくらみが脂肪由来かどうかを医師が診察で切り分け、脂肪吸引が適しているかを判断します。顔の脂肪吸引の症例数は1万件以上で、担当するのは米国SOLTA MEDICAL社の技術基準を満たしたVASER Lipo認定医です。

手術では、解剖学の観点から筋骨格のラインを重視したマーキングを行い、通常より細い特注のカニューレで吸引量を細かく調整します。挿入口には皮膚保護器具を装着して摩擦熱を防ぎ、余分な麻酔液や滲出液を排出させるために傷口は翌日に縫合します。

術後1年間のアフターケア保証として、術直後の診察・処置・薬の処方は無料で、一定の条件のもと修正手術や再手術にも対応可能です。料金は頬・顎下がそれぞれ143,000円(税込)で、カウンセリングは完全予約制です。自分がやめた方がいい側なのか検討してよい側なのかを医師に確かめたい方は、ぜひご相談ください。

診療時間10:00〜19:00
電話番号03-5962-8703
住所東京都中央区銀座7丁目3-7 ブランエスパ銀座B1F
アクセス東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅C3出口より徒歩5分
公式HP東京脂肪吸引クリニック公式HP

>>銀座で顔の脂肪吸引なら東京脂肪吸引クリニック

まとめ|顔の脂肪吸引をやめた方がいいかはセルフチェックで判断する

顔の脂肪吸引がやめた方がいいと言われる背景には、悩みの原因と吸引量という具体的な条件があります。脂肪由来のふくらみに適した量だけ吸引すれば、輪郭は整いやすくなります。

頬や顎下の脂肪を厚くつまめる、体重を落としても顔だけ変わらない、皮膚の弾力が保たれているという方は検討してよい側です。反対に、脂肪をつまめない、エラや頬骨・たるみが主な悩み、1〜2週間の腫れを取れないという方は、別の施術も含めて診察で相談する段階です。

検討してよい側に当てはまるなら、脂肪由来かの切り分け、吸引量の共有、デメリットの説明、術後の経過を診る体制の4つをカウンセリングで確認してみてください。自由診療である以上、副作用や個人差も含めて理解したうえで決めましょう。

このように、顔の脂肪吸引をやめた方がいいかどうかは、悩みの原因が脂肪かどうかと、吸引量をどう決めるかで答えが変わります。また、自己判断だけでは脂肪と骨格、たるみを切り分けにくい顔もあります。

「セルフチェックでは判断しきれなかった」「やりすぎてたるまないか確かめてから決めたい」「しない方がいいと言われた理由が自分に当てはまるのか知りたい」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。

東京脂肪吸引クリニックでは、脂肪吸引を専門に扱う医師が顔の状態を診察し、脂肪由来かどうかを確かめたうえで進めるかどうかを一緒に決めます。診察から手術、術後の経過まで院長が担当するので、お気軽にご相談ください。

>>銀座で顔の脂肪吸引なら東京脂肪吸引クリニック

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※本記事は一般的な情報提供を目的としています。顔の脂肪吸引は自由診療で、痛み・違和感・腫れ・むくみ・熱感・内出血・感染・血腫・凹凸・皮膚のたるみ・傷跡などが起こる場合があります。効果や経過には個人差があります。実際の診断・治療については医師にご相談ください。

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監修者詳細プロフィール

宋 貴彰(そう たかあき)

東京脂肪吸引クリニック 院長

出身大学
北里大学医学部
専門分野
脂肪吸引・脂肪注入
資格
日本整形外科学会認定 整形外科専門医 / VASER Lipo認定医 / コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医 / アラガン社 ボトックスビスタ® 認定資格医
所属学会
日本美容外科学会 会員 / 日本整形外科学会 会員

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