脂肪溶解注射と脂肪吸引の違いは?効果・ダウンタイム・費用と選び方を解説
監修 宋 貴彰(東京脂肪吸引クリニック 院長)
日本整形外科学会認定 整形外科専門医 / VASER Lipo認定医
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監修 宋 貴彰(東京脂肪吸引クリニック 院長)
日本整形外科学会認定 整形外科専門医 / VASER Lipo認定医
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友人に「少し丸くなった?」と言われて頬やフェイスラインのもたつきが気になりはじめ、「脂肪溶解注射と脂肪吸引はどちらが自分に合うのか」「注射で本当に変わるのか」と気になる方も多いでしょう。2つの施術はどちらも脂肪を減らす目的で受けますが、減らし方と必要な回数、休む日数のどれをとっても同じではありません。
そこで、この記事では、脂肪溶解注射と脂肪吸引の違いを施術・適した部位・効果・持続期間・ダウンタイム・副作用・料金相場の7つの観点で解説します。また、少量の脂肪を落としたい方と一度で大きく変えたい方それぞれの選び方や、骨格やむくみが原因のときの考え方も併せて紹介します。
この記事を読めば、自分のもたつきにどちらの施術が適しているかの見当がつくので、注射か手術かで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
脂肪溶解注射をはじめとする医療ダイエットの効果については、東京脂肪吸引クリニックの院長が以下の動画でも解説しています。

「注射でどのくらい変わるのか知りたい」「脂肪吸引のダウンタイムがどのくらいか知りたい」と感じている方も少なくありません。東京脂肪吸引クリニックは、脂肪吸引を専門に扱う銀座のクリニックです。
顔の脂肪吸引の症例数は1万件以上で、担当するのは米国SOLTA MEDICAL社の技術基準を満たしたVASER Lipo認定医です。院長の宋貴彰医師が診察から手術まで対応し、カウンセリングでは脂肪の厚みと付き方を診たうえで、脂肪吸引が適しているかを率直にお伝えします。
術後は1年間のアフターケア保証として、術直後の診察・処置・薬の処方を無料で行っています。注射と手術のどちらが自分に合うのか迷っている方は、ぜひご相談ください。
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 電話番号 | 03-5962-8703 |
| 住所 | 東京都中央区銀座7丁目3-7 ブランエスパ銀座B1F |
| アクセス | 東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅C3出口より徒歩5分 |
| 公式HP | 東京脂肪吸引クリニック公式HP |

脂肪溶解注射は、脂肪を減らす作用のある薬剤を皮下脂肪に注入し、脂肪細胞を分解して体の外へ排出させる施術です。主にデオキシコール酸を主成分とする薬剤を使い、壊れた脂肪細胞は数週間かけて体内で分解され、少しずつ排出されます。
対象になるのは頬や顎下、フェイスラインといった範囲の小さい部位が中心で、切らずに受けられます。ただし、1回で分解できる脂肪の量には限りがあるため、1回の変化は小さく、複数回の施術を前提に計画するのが一般的です。脂肪溶解注射は自由診療で、効果の出方には個人差があります。

脂肪吸引は、数ミリの切開からカニューレと呼ばれる細い管を入れ、皮下の脂肪細胞そのものを吸引して取り出す手術です。麻酔をかけたうえで、耳の裏や顎の下など目立ちにくい位置から管を入れて脂肪の層を少しずつ吸い取ります。
対象になるのは頬や顎下、フェイスラインのほか、二の腕やお腹、太ももなど、脂肪にある程度の厚みがある部位です。取り出した脂肪細胞は基本的に再生しないため、1回で変化を実感しやすい一方、腫れや内出血が出る期間は長く、費用も注射より高めです。
脂肪吸引も自由診療で、術後には腫れ・内出血・左右差などの副作用が起こる場合があります。仕上がりや経過には個人差があり、吸引する範囲と量は、医師が診察で決めます。

同じ脂肪を減らす目的でも、注射で薬剤を入れるのか、切開して脂肪を取り出すのかで施術の中身は大きく変わります。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射は、気になる部位に細い針で薬剤を注入する施術です。麻酔は表面麻酔や冷却を用いることが多いですが、麻酔を使用しないクリニックもあります。
注入する本数は部位の広さと脂肪の厚みで決まり、1回に注入できる量には上限があります。範囲が広い場合は回数を分けるのが一般的です。
施術後はそのまま帰宅でき、当日から仕事や外出をする方も多いです。次の施術までは数週間の間隔を空けることが多く、通う回数はあらかじめ医師と決めておきましょう。
脂肪吸引は、麻酔をかけたうえで、数ミリの切開からカニューレを入れて脂肪を吸引する手術です。所要時間は吸引する範囲によって30分〜3時間程度と幅があります。
手術の前に、どこからどれだけ吸引するかを医師が皮膚の上にマーキングし、吸引が終わったら切開部を縫合する流れです。術後は腫れを抑えるための圧迫や安静の指示があり、期間やケアの内容は医師の指示で確認できます。
麻酔が覚めれば当日中に帰宅できますが、麻酔の種類によっては当日の車の運転を控えることが必要です。抜糸は1週間前後が目安で、溶ける糸を選択できるクリニックもあります。

頬やフェイスラインが気になっているのか、二の腕やお腹が気になっているのかで、選べる施術は変わります。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射が適しているのは、頬や顎下、口元のもたつきなど、脂肪が薄く範囲の小さい部位です。少量の脂肪を細かく調整したい場面に適しています。
体では、二の腕の付け根や膝の内側など、部分的に脂肪がついた小さな範囲に使うことがあります。お腹や太もも全体のように脂肪の量が多い部位では、必要な本数と回数が増え、変化を実感するまでに時間がかかりやすい傾向にあります。
脂肪吸引が適しているのは、頬から顎下にかけての広い範囲や、二の腕・お腹・太もも・腰など、脂肪に厚みがある部位です。カニューレで脂肪の層ごと取り出すため、一度に多くの範囲の脂肪を吸引できます。
顔では、頬と顎下を同時に吸引し、フェイスライン全体を整える方法もあります。ただし、皮膚の厚みや脂肪の付き方によっては吸引量を控える場合もあり、最終的な適応は医師の診察で決まります。

効果の違いで最も大きいのは、1回で変化が出るのか、回数を重ねて変化を積み上げるのかという点です。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射は、1回の施術で減らせる脂肪の量が少なく、変化を実感するまでに数週間かかります。薬剤で壊れた脂肪細胞が分解されて排出されるまでに時間がかかるためです。
そのため、3〜5回程度を目安に数週間の間隔で施術を重ね、少しずつ輪郭を整えていく流れが一般的です。「1回打ったのに変わらない」と感じても、決めた回数を終えた時点で医師と一緒に変化を確認してみてください。
脂肪吸引は、1回の手術で部位全体の脂肪を取り出すため、変化を実感しやすい施術です。取り出せる量が注射と比べて多く、頬や顎下のもたつきが1回で軽くなる方も少なくありません。
ただし、術後すぐは腫れで輪郭がぼやけて見えるため、仕上がりが分かるのは腫れが引いてからです。顔の場合、大きな腫れは2週間ほどで落ち着き、1〜3ヶ月かけて輪郭が定まっていきます。

どちらの施術も脂肪細胞の数を減らすため、減った分は戻りにくい点は共通です。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射で分解された脂肪細胞は、基本的に再生することはありません。ただし、1回で減らせる量が少なく、残った脂肪細胞が体重の増加で大きくなると、輪郭が元に近づいたように感じることがあります。
決めた回数を最後まで受けたうえで体重を保つと、減った状態が定着します。通う期間も含めて、あらかじめ計画を立てておきましょう。
脂肪吸引で取り出した脂肪細胞は基本的に再生しないため、1回の手術で得た変化は長く保ちやすいです。細胞の数そのものが減るので、同じ部位に脂肪がつきにくい状態が続きます。
一方で、残った脂肪細胞が太れば大きくなる点は注射と同じです。手術後に体重が大きく増えると吸引した部位も膨らむことがあり、持続期間は体重の管理に左右されます。

仕事や予定をどれだけ空けるかは、2つの施術で大きく違います。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射は、施術当日から翌日にかけて注入部位に腫れや赤み、熱感が出ます。針を刺した箇所に内出血が出ることもあり、腫れは2〜3日目に強く感じる方が多いです。
腫れは1週間程度で落ち着き、メイクは当日か翌日から再開できます。注入量が多いと顔がひと回り大きく見える日が続くこともあり、人と会う予定の直前を避けて日程を組む方が多いです。
脂肪吸引は、手術当日から術後2日〜1週間程度は腫れや痛みが出ます。腫れが最も強いのは術後2〜3日目で、顔全体が丸く見えやすい時期です。
術後1〜2週間程度は軽い筋肉痛のような腫れや痛みが残りますが、内出血は自然に解消していきます。東京脂肪吸引クリニックの顔の脂肪吸引では、洗顔とメイクは当日から、洗髪とシャワーは翌日から、入浴は7日後から再開でき、激しい運動と顔のマッサージを控えるのは1週間程度です。
体の部位では吸引する範囲が広いぶん、腫れや内出血が落ち着くまでの期間が顔より長くなることがあります。
脂肪吸引のダウンタイムについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
このように、脂肪溶解注射は数日、脂肪吸引は1週間程度を目安にダウンタイムが続きます。また、実際に必要な日数は脂肪の量と吸引する範囲によって変わるため、目安だけでは自分の場合を判断しきれません。
「注射でも腫れが強く出ないか不安」「脂肪吸引で仕事をどれだけ休めばよいか分からない」「腫れている顔で人前に出る日を避けたい」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。
東京脂肪吸引クリニックでは、吸引する範囲と量に合わせて、腫れの出方と引くまでの日数の見通しをカウンセリングで説明します。通常より細い特注のカニューレと翌日縫合で術後の負担を抑えているので、お気軽にご相談ください。

どちらの施術も自由診療で、施術後に一時的な症状が出ることがあります。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射では、注入部位の腫れ・赤み・内出血・痛みが起こる場合があります。薬剤が脂肪を分解する過程で炎症が起こるためで、1週間程度で落ち着くことがほとんどです。
まれに、注入部位が硬くしこりのように触れる硬結や、薬剤に対するアレルギー反応が出ることもあります。「注射でたるまないか」と心配する声もありますが、皮膚が収縮して新しい輪郭にフィットするかどうかは、年齢や皮膚の状態で異なり、事前の診察で確認できます。
脂肪吸引では、腫れ・むくみ・内出血・痛み・熱感のほか、感染や血腫、皮膚の凹凸、皮膚のたるみ、傷跡といった副作用が起こる場合があります。
腫れが引いたあとには、組織が修復される過程で皮膚の内側が硬く感じられる拘縮が出ることがあり、数ヶ月かけて少しずつやわらいでいきます。左右差が出ることもあるため、経過が気になるときは手術を受けたクリニックで診察を受けましょう。
脂肪吸引のデメリットについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

1回あたりの料金だけを見ると注射のほうが安く、必要回数を含めた総額で見ると差が縮まるか逆転する場合があります。ここでは、以下の内容を解説します。
脂肪溶解注射の料金相場は、顔の1部位で1回あたり1万〜5万円程度、二の腕やお腹などの体の部位で1回あたり3万〜10万円程度です。薬剤の種類と注入する本数で料金が決まるため、同じ部位でも医院によって幅があります。
総額は、1回の料金に必要回数をかけた金額です。顔に5回受ける場合、1回2万円なら10万円、1回5万円なら25万円で、回数が増えるほど脂肪吸引との差は縮まります。
脂肪吸引の料金相場は、顔の1部位で10万〜40万円程度、二の腕やお腹、太ももなどの体の部位で30万〜100万円程度です。麻酔代や消耗品代が別途かかる医院もあるので、見積もりでは施術料金以外の項目も含めた総額で見比べます。
脂肪吸引は基本的に1回で完了するため、総額は手術1回分の料金と麻酔代などを合わせた金額です。脂肪の量が多く注射で回数がかさむ方は、総額で比べると脂肪吸引のほうが費用を抑えられる場合があります。
このように、料金は1回の単価だけでなく、必要な回数を含めた総額で比べると見え方が変わります。また、料金は部位と脂肪の量で変わるため、相場だけでは自分の場合の総額は分かりません。
「回数を重ねると総額が逆転しないか気になる」「顔の脂肪吸引の料金が医院ごとに違って比べられない」「費用も含めてどちらが合うか相談したい」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。
東京脂肪吸引クリニックでは、脂肪の厚みと付き方を診たうえで、吸引する範囲と費用の見通しをカウンセリングで説明します。脂肪吸引が適しているかどうかもお伝えするので、お気軽にご相談ください。

ここまでの違いを踏まえると、どちらを選ぶかは落としたい脂肪の量と、もたつきの原因で決まります。ここでは、以下の内容を解説します。
頬の下や顎下に少しだけ脂肪がつき、輪郭を細かく整えたい方には脂肪溶解注射が適しています。1回の変化が小さいぶん、取りすぎる心配が少なく、様子を見ながら調整できるためです。
数週間ごとに通う時間が取れる方や、まとまった休みを取れない方にも適しています。総額と通う期間は、カウンセリングで事前に確認しましょう。
頬から顎下にかけて脂肪の厚みがあり、1回でフェイスラインをはっきり変えたい方には脂肪吸引が適しています。脂肪細胞を層ごと取り出すので、注射で複数回通っても届きにくい量の変化を1回で得やすいためです。
1週間程度のダウンタイムを確保できる方や、注射で回数が必要な方に適しています。どこをどれだけ減らしたいかをカウンセリングで具体的に伝えることが、仕上がりに直結します。
脂肪吸引の後悔や失敗の事例についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
もたつきの原因が脂肪ではなく骨格やむくみにある場合、脂肪溶解注射も脂肪吸引も適しません。どちらも脂肪細胞を減らす施術であり、骨の形やたるんだ皮膚、水分のたまりには働かないためです。
見分ける目安として、指で頬や顎下をつまんで厚みのある脂肪をつまめるかどうか、朝と夕方で顔の大きさが変わるかどうかを確認してみてください。つまめる脂肪がほとんどない場合や、夕方だけ大きく見える場合は、施術より先に原因を医師に診てもらうと判断しやすいです。

施術の方向が決まったら、次はクリニック選びです。クリニックを選ぶ際は、以下を重視しましょう。
それぞれ解説します。
脂肪の厚みと付き方を診たうえで、施術が適さない場合にはっきり伝える医院を選びましょう。骨格やむくみが原因の方に脂肪を減らす施術をしても、期待した変化は得られないためです。
脂肪をつまんで確認する、原因が脂肪以外にある可能性に触れるといった診察があるかどうかが目安です。
脂肪溶解注射なら必要回数と総額、脂肪吸引なら麻酔代などを含めた総額を、施術前に示す医院を選びましょう。総額を先に知っておくと、通う計画が立てやすくなります。
見積もりでは、追加で費用がかかる項目と、想定より回数が増えた場合の料金まで聞いておくと総額が見えます。
クリニック選びについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。
減らした脂肪細胞は戻りませんが、残った脂肪細胞は体重が増えると大きくなります。施術後も食事と運動で体重を保つことが、変化を長く保つ条件です。
施術のあとに体重が急に増えると、輪郭が元に近づいたように感じることがあります。体重を施術前と同じ範囲に保ち、気になる変化が出たときは施術を受けた院で経過を診てもらいましょう。
使えません。脂肪溶解注射も脂肪吸引も、皮膚の下にある皮下脂肪が対象で、内臓のまわりについた脂肪には届きません。
内臓脂肪は食事と運動で減らすことが可能です。お腹のふくらみが皮下脂肪なのか内臓脂肪なのか分からない方は、お腹の皮膚を指でつまんで厚みがあるかどうかを確かめ、判断がつかないときは診察で相談してみてください。
脂肪溶解注射は、針を刺す痛みと薬剤が入るときのヒリヒリした感覚があり、表面麻酔や冷却でやわらげます。脂肪吸引は麻酔をかけて行うため、施術中の痛みは抑えられます。
術後の痛みは2日〜1週間程度続くことがあり、処方された痛み止めで対応するのが一般的です。痛みが心配な方は、カウンセリングで麻酔の種類と術後の痛み止めの出し方を事前に聞いてみてください。

「注射は何回も必要と言われて迷っている」「生まれつき顔の脂肪が多く、注射で足りるのか分からない」と感じている方も少なくありません。東京脂肪吸引クリニックでは、脂肪の厚みと付き方を医師が診たうえで、脂肪吸引が適しているか、注射で十分な量なのか、そもそも脂肪以外に原因があるのかをカウンセリングでお伝えします。
手術では、通常より細い特注のカニューレを使用し、余分な麻酔液や滲出液を傷口から排出させる翌日縫合を行っています。顔の脂肪吸引は頬と顎下がそれぞれ143,000円(税込)で、麻酔・消耗品代55,000円(税込)が別途必要です。
術後は1年間のアフターケア保証として、術直後の診察・処置・薬の処方を施術料金内で行い、一定の条件のもと修正手術や再手術にも対応しています。カウンセリングは完全予約制です。注射と手術のどちらが合うのか、一度診てもらってから決めたい方は、ぜひご相談ください。
| 診療時間 | 10:00〜19:00 |
| 電話番号 | 03-5962-8703 |
| 住所 | 東京都中央区銀座7丁目3-7 ブランエスパ銀座B1F |
| アクセス | 東京メトロ 銀座線・日比谷線・丸ノ内線 銀座駅C3出口より徒歩5分 |
| 公式HP | 東京脂肪吸引クリニック公式HP |

脂肪溶解注射は薬剤で脂肪細胞を分解する施術で、1回の変化が小さいぶん複数回に分けて少しずつ整えます。脂肪吸引はカニューレで脂肪細胞を取り出す手術で、1週間程度のダウンタイムはあるものの、1回で大きな変化を得やすいです。
少量の脂肪を細かく調整したいなら脂肪溶解注射、脂肪の厚みがあり一度で変えたいなら脂肪吸引が適しています。どちらを選ぶにしても、もたつきの原因が脂肪なのか、骨格やむくみなのかを先に医師に診てもらいましょう。
このように、2つの施術は減らし方も回数も費用の考え方も異なります。また、自分に合うほうは脂肪の量と付き方で変わるため、違いを知っただけでは決めきれない方も少なくありません。
「自分のふくらみにどちらが適応か分からない」「骨格が原因ではないか確かめたい」「総額とダウンタイムを聞いてから決めたい」という方は東京脂肪吸引クリニックへご相談ください。
東京脂肪吸引クリニックでは、脂肪吸引を専門とする医師が脂肪の状態を診て、脂肪吸引が適しているかどうかをお伝えします。適さない場合はその理由も説明するので、お気軽にご相談ください。
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※本記事は一般的な情報提供を目的としています。脂肪溶解注射と脂肪吸引はいずれも自由診療です。脂肪溶解注射は腫れ・赤み・内出血・痛み・硬結・アレルギー反応など、脂肪吸引は術後の痛み・違和感・腫れ・むくみ・熱感・内出血・感染・血腫・凹凸・皮膚のたるみ・傷跡などが起こる場合があります。効果や経過には個人差があります。実際の診断・治療については医師にご相談ください。
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宋 貴彰(そう たかあき)
東京脂肪吸引クリニック 院長